王子動物園の見どころ紹介:デートスポット考察

2018年1月20日

神戸市立王子動物園。
地元でありながら未だ行ったことがありませんでした。
(本当に神戸市民か!?という声が聞こえてきそうです…)
デート場所を考えるときにそういえば、という感じで思い出しました。
よって、今回は行ってみると見どころが多くあった王子動物園について記事にしていきます。

料金・アクセス

王子動物園入口
料金ですが、以下のようになっています。
高校生以上は大人料金となります。

大人個人・・・600円
大人団体(30~99人)・・・540円 ※1
大人団体(100~299人)・・・480円 ※1
大人団体(300人以上)・・・420円 ※1
中学生以下・・・無料
兵庫県在住の65歳以上・・・無料
障害者の方・・・無料 ※2

※1・・・団体のうち1人分の料金です。
※2・・・障害者手帳が必要になります。

また、電車による交通アクセスは以下のようになります。

  1. 阪急電鉄「王子公園」駅より西へ徒歩3分
  2. JR神戸線「灘」駅より北へ徒歩5分
  3. 阪神電鉄「岩屋」駅より北へ徒歩10分

私はJR神戸線「灘」駅から歩いて行きました。
上記の画像のように、入口に大きく「ZOO」の看板がありますので、目印になります。

雨の日

雨の日
王子動物園には、屋内から見られる動物や施設があり、雨の日でも傘を畳んで見られる場所があります。
以下がその一覧になります。

  • 法養式動物舎:オランウータン、チンパンジー
  • 太陽の動物舎:蝙蝠、亀等の爬虫類
  • ホッキョクグマ舎:ホッキョクグマ
  • アシカ池:アシカ
  • コアラ舎:コアラ
  • 杜の館:無料休憩所
  • パンダ館:パンダ
  • 動物科学資料館:特別展示室や図書館。休憩室からペンギンも見られる
  • カバ舎:カバ

フラミンゴ

フラミンゴ
まず、入口付近にフラミンゴの群れを見ることができます。
白い方がヨーロッパフラミンゴ、赤いほうがベニイロフラミンゴになります。
二羽が寄り添うと、首の形でハートマークを形取るようです。
なかなかレアな光景らしく、私が行った時は見ることができませんでした。

ジャイアントパンダ

パンダ
王子動物園のシンボルともいうべき、ジャイアントパンダの旦旦(タンタン)です。
性別は雌です。
笹をせっせと食べているところを見ることができました。
雄の興興(コウコウ)が亡くなってからはずっと一匹のようです。
現在は新しい雄の受け入れに向けて準備が進められているようです。

ホッキョクグマ

ホッキョクグマ
私が見たときには、一生懸命にかまくらを掘っているところでした。
たまにこちらを見て様子を窺っているように見えるのが可愛らしかったですね。

ヒグマ

ヒグマ
ホッキョクグマに続きまして、こちらはエゾヒグマです。
森のくまさんといえば、こちらの方がイメージに近そうです。
肉食かと思っていましたが、果実や木の実も食べる雑食でした。
「エゾ」というだけあって、北海道のみに生息します。
うっかり森の中で出会おうものなら逃げたくなるほどの迫力ですね。

遊園地・ランチ

遊園地
規模は小さいですが、遊園地もあります。
注意点としては、動物園の料金とは別料金が必要です。
1000円で1100円分の回数券を購入することができます。
また、写真奥に「カレー王子」と書いてあるように、ランチのためのレストランもここにあります。

インドゾウ

ゾウ雄
ゾウ雌
入口からすぐ東側にいくと、インドゾウがいます。
見てもらえれば分かるように雄の方は牙が長く、最大で3メートル程にもなるようです。
一方の雌の方は牙はあまり目立たないようです。
体の大きさ自体は大体同じぐらいで、どちらも見る者を圧倒させるものがありましたね。
そうはいっても、基本は大人しくゆっくり歩いているのみです。
気は優しくて力持ち、を地でいっているのかもしれません。

まとめ

上で紹介した動物の他にも、王子動物園には様々な動物がいます。
ふれあい動物園もあるようなので、家族で行くとより楽しめるかもしれませんね。
実際、家族で来ている人が多かったです。
特別混んでいるというわけでもなく、適度に人がいる感じなので気軽に行けるのも個人的には良いポイントかと思います。

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