ジョジョ:ディオの名言『おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!』

2018年1月21日

本日の名言

おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!

発言者:ディオ・ブランドー
引用元:ジョジョの奇妙な冒険第一部「ファントムブラッド」

概要

ジョースター家に養子として入ったディオ・ブランドーは、密かにジョースター卿を殺してジョースター家の財産を乗っ取ろうと目論んでいた。
幼少期はジョースター家の長男、ジョナサン・ジョースターを苛め抜いて腑抜けにしようとしていたが、彼の爆発力を見誤り、真正面からの喧嘩で敗北する。
成人したディオはジョースター卿を病死に見せかけ、毒薬で暗殺しようとしたが、ジョナサン・ジョースターに気付かれてしまう。
ジョナサンに毒薬の証拠を掴まれたディオは、自首する振りをしてジョナサンを抹殺しようと考えるが、その場に居合わせたスピード・ワゴンに本性を見抜かれ、それも失敗する。
更に、周囲には複数の警察官が。
もはや、捕まるしかない。
ディオは観念し、ジョナサンに最後に幼馴染のよしみとして彼が直々に手錠をかけてくれるよう頼む。
それに応じたジョナサンにディオは誰かれとなく呟く。

「ジョジョ…人間ってのは能力に限界があるなあ
おれが短い人生で学んだことは…………
人間は策を弄すれば弄するほど予期せぬ事態で策がくずされるってことだ!
人間を超えるものにならねばな……」

何かを悟ったようなことを言うディオに戸惑うジョナサンだったが、ディオは突如隠し持っていた石仮面を取り出し、叫ぶ。

「おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!」

同時に包帯の下に隠し持っていたナイフでジョナサンの血を奪おうと襲い掛かるディオ。
ディオが人間として最後の策を使う瞬間であり、同時に吸血鬼として生まれ変わり、人間を超越する始まりだった。

考察

人間は能力に限界がある→人間をやめる
まさかこんな発想に至るとはその場にいた誰もが予想できなかったことでしょう。
元々上昇志向の高かったディオですが、人間ではなくなることに未練を感じずにあっさりとやってのけてしまう辺り、その徹底ぶりが窺がえます。
汎用性が高いセリフですが、使うのならばディオのように何か古いものと決別し、新しいものを始めるときに言い放った方が味が出るような気がします。
「おれは●●をやめるぞ!ジョジョーッ!」というように、●●に好きな言葉をいろいろ入れられるのもこのセリフの魅力です。

活用方法

勤めていた会社を辞めて転職するときに。

「おれは会社をやめるぞ!ジョジョーッ!」

年単位で勤めていた会社をやめることは後ろめたさが残るものですが、これで未練を断ち切りましょう。

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