ジョジョ:ブチャラティの名言『オレは「正しい」と思ったからやったんだ』

2018年1月21日

本日の名言

オレは「正しい」と思ったからやったんだ
後悔はない…
こんな世界とはいえ オレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!

発言者:ブローノ・ブチャラティ
引用元:ジョジョの奇妙な冒険第五部「黄金の風」

概要

ギャング組織パッショーネのボスからトリッシュを命懸けで救出したブチャラティ。
しかし、そのせいでブチャラティは致命傷を負い、さらには組織の裏切り者として追われる身となってしまう。
何故ボスを裏切ったのか。ブチャラティは仲間達に、ボスは自らの正体を探る手掛かりとなりかねない娘、トリッシュを自分の手で殺そうとしたことを説明する。
戸惑う仲間達。
彼らに対し、ブチャラティは自分を助けが必要だと言う。
だが、ブチャラティを助けることは、彼と共に裏切り者となり、組織に追われることを意味する。
そのため、ブチャラティは、決して自分を助けてくれるよう命令はしないし、願うこともしないと言い、その後で発言する。

「オレは「正しい」と思ったからやったんだ
後悔はない…
こんな世界とはいえ オレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!
弱点さえ見つければ…今は逃げるだけだが
ボスは必ず倒す
「弱点」は必ず見つける!」

と言ってのける。

考察

正義感溢れるブチャラティを象徴した台詞と言えます。彼の心にはこの言葉があったからこそ、今まで自らを犠牲にしながら多くの人を救ってきたのでしょう。
とはいえ、今回の件に関しては敵の規模が大きすぎて彼一人で手に負えるものでは到底ありません。
助けは必要だが、同時に自分を信頼してくれている部下を巻き添えにもしたくない、ということで、ブチャラティの心の中の葛藤が見てとれます。
だから、ブチャラティは義理ではなく、本当に自分の考えに共感し、付いてきてくれる者を募ったのだと思います。
これで付いてきてくれる者がいなかったらどうするつもりだったのでしょうか……いや、彼のことだから最後までトリッシュを守り抜くつもりだっただろうとは思いますが…。
どんな状況に置かれてもぶれない、ブチャラティの精神力の強さが窺がえます。

活用方法

自分が正しいと思うことを勇気を出して発言するときに。
口にしないまでも、心の中で言い聞かせるだけで十分効果はあるでしょう。
世の中、正しいことだと分かっていても実行するのは時として勇気が必要になるものです。
そんなときに、彼のこのセリフは行動を起こす後押しとなってくれることでしょう。
ただし、間違いを指摘された時に開き直って言うのはNGです。

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