ジョジョ:ホル・ホースの名言『一番よりNo.2!』

2018年1月21日

本日の名言

一番よりNo.2!
これがホル・ホースの人生哲学
モンクあっか!

発言者:ホル・ホース
引用元:ジョジョの奇妙な冒険第三部「スターダストクルセイダース」

概要

エンヤ婆がジョースター一同に放った刺客の一人、ホル・ホースのセリフ。
ホル・ホースはエンヤ婆の息子J・ガイルとコンビを組み、ジョースター一同のアブドゥルを倒す。
が、J・ガイルはホル・ホースを置いて単独で花京院、ポルナレフを追跡した結果、彼らのチームワークの前に敗北、死亡してしまう。
一足遅れて花京院、ポルナレフの前にやってきたホル・ホースは、J・ガイルが既に死亡していることにも気付かず彼らを挑発。
だが、いくら待ってもJ・ガイルが現れる気配はなく、そこでようやく花京院・ポルナレフによりJ・ガイルが倒されたことを知る。
知るや否や、ホル・ホースは突如彼らに背中を向けて逃走。
その際に彼が心の中で思ったセリフである。

考察

トップの地位に付くと、いろいろと責任が付いて回るものです。会社の社長、役員クラスの人等、失敗すれば最悪会社を潰してしまう事態にもなりかねません。
それに比較するとトップの人を補佐する役目の方が、まだ責任は軽く、それなりの待遇を期待できる、という意味ともとれますね。
どちらが向いているかは本当に個人の才能、性格によるところが多そうです。そして、どちらが自分に向いているかを見極めることは意外に難しいものです。
発言者のホル・ホースはこの自分の実力を知っている、という点では大変強いです。実力がある者を見極める目があり、その者の下でどう動けば良いかを良く分かっているのですから。
確かに拳銃というスタンドは、スタンドの見えない一般人の暗殺には向いていますが、曲者の多いスタンド使い同士の戦いでは、正面から戦うのは難しそうです。
そういえばこのかなり後、ポルナレフからは、「人の才能を見抜く才能がある」と言われています。今の社会でその才能を生かす場面は多そうです。一般社会に出たなら、まさに縁の下の力持ちになりそうです。
また、このとき相方として半ば強引に組まされていたのはボインゴであり、ボインゴの兄のオインゴは自分の弟が才能があると分かれば泣いて喜ぶかも知れません。
余談ですが、私はインターネット上で話題になった「2位じゃ駄目なんでしょうか?」をこれと同じ意味だと思っていましたが、発言した経緯は全然違うのですね…

活用方法

面接で特技を聞かれた時等に。
人の才能を見抜く才能がある、等も伝えられればばっちりですね。
もちろん、本当にそういう才能がある場合に限られますが。

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